矯正歯科について知る

矯正の種類

2018年03月12日 22時20分

  • 矯正の方法にもさまざまな方法があり、いずれもメリット、デメリットが存在いたします。
まずブラケット矯正、よく見かけるワイヤーでの矯正方法です。
もっとも信頼されている方法で0.1ミリの微細な矯正まで可能な方法で、もっとも美しい仕上がりが期待されている方法となっております。
そのため矯正と聞いて、最も多く用いられている方法とも言えるでしょう。
ただし歯の表面にブラケットに通したワイヤーがありますので、勿論口を開くとみえてしまい、見た目はけしていいものとは言えません。
そのデメリットも歯の中のほうにワイヤーを通す方法をとることで改善できますが、その場合は舌が器具に触れてしまって違和感、また話しづらさを感じるなどのデメリットもあり、またワイヤーなどがある分隙間に食べ物が挟まりやすくなるので虫歯や歯周病になりやすいといったデメリットもあります。
矯正にかかる期間は2~3年、費用は歯の表面に行うほうで80万から100万、口の中に取り付けるほうが大体20万ほど高額となります。
こうして見てみるとかなりの負担に感じますが酷い出っ歯、乱ぐい歯などの矯正をしっかり行えるものとなっていますので、矯正を行うならば信頼面においてもおすすめの方法となっております。またかみ合わせもしっかり矯正してもらえますので健康面にむけての矯正にもつながり非常にオススメの方法です。
次にできるのがマウスピース矯正。こちらはマウスピース装着式の方法となりますので自分で簡単に付け外しができます。
もし人前に出るときにきになるならばマウスピースを外し、また歯磨きをするときにも自分で外せるのでより歯のケアをしやすいのが最大のメリットでしょう。
ブラケット矯正ではなりやすい虫歯のリスクを抑えてくれる方法となります。
ですがこちらは自分で取り外しが出来る分もっともさぼってしまいやすい方法ともいえます。
というのも一日の目安の装着時間が20時間。仕事中も極力装着していなければならないという問題があります。
そのため仕事中につけられない、そんな場合はついついさぼってしまい、治療期間がどんどんのびていってしまう場合がありますのでご注意ください。
ここからは審美性のほうを重要する矯正方法で、ダイレクトボンディング法、セラミック矯正、部分矯正があります。
これについてはかみ合わせの矯正などではなく、見た目が美しい歯に矯正する、そんな方法となります。
そのためほぼ保険適用外なので、前述の方法ですと場合によっては保険適用内になりますがこちらの三つはほぼ自費負担となります。
ですが大掛かりな方法でもないので、比較的経費は抑えられます。
とはいえ定期的なメンテナンスが必要な方法なので、よほど審美性を大切にしたい方でないとおすすめできない方法といえるかもしれません。
ですが美しい白い前歯、その願いは確実に叶えられる方法となっていますので、人前に出るお仕事、俳優さん、女優さんなどの有名人もしている矯正方法です。